スマートフォンのバッテリー節電対策:Xperia acro等。

スマートフォンのバッテリーの持ちを長くする方法についてです。

節電するのが一番の対策となるわけですが、具体的にどういった対策が出来るのか?

僕がやっている方法を紹介しています。

節電対策をするのと、しないのでは、

体感150%ほど長持ちする様になった気がします。

よく動画を見る人や、スマフォを酷使する人ほど効果があると思います。

具体的に何を節電するのか?

スマートフォンが、何でバッテリーを消費しているのかが分かるアプリがあるんですが。
(※アプリの紹介記事は別に書こうかと思います)

通話を2時間するとダントツで、消費しますね。
っていうのは、これまでのガラケーも同じなので除外します。

んで実質、もっとも消費量が高いのが、ディスプレイの照明です。

スマートフォンは画面が大きいので、これまでの携帯よりは、
バックライトでの電力消費が高いのわかると思います。

次に来るのが、3GやWi-Fiでのネット閲覧するときの通信ですね。

動画などを再生していると、ディスプレイ照明と合わせれば、
通話よりも電力消費が激しいかと思います。

  1. 通話
  2. 照明
  3. 通信

この3つが主なので、節電対象もこれらになります。

節電の設定をする

スマートフォンの設定にて、

  • 無線とネットワーク
  • 画面設定
  • アカウントと同期
  • 現在地情報とセキュリティの設定

の4つをいじります。

無線とネットワーク

ここでは、Wi-FiとBluetooth、モバイルネットワーク(3G通信)の設定が出来ます。

Wi-FiとBluetoothを使わないのであれば、これらをオフにしておきましょう。

逆に、自宅にいるときにWi-Fiで通信をしているのであれば、
モバイルネットワークから、3G通信の方をオフにしておくのがいいです。

画面設定

ディスプレイ照明。バックライトの設定ができます。

画面の明るさを適切に暗く設定したり、
バックライト消灯までの時間を短くしてみましょう。

とはいえ、一番暗くしていると、太陽の下では画面が全く見えないので、
あとに紹介するアプリで、簡単に変更する方法を導入するといいと思います。

アカウントと同期

同期とは、Gmailなどのネットサービスに対応することで、
Gmailにメールが届いたことを、スマートフォンに知らせてくれたり。

スマートフォンとパソコンで、まったく同じ内容が閲覧できるように、
データの同期をしてくれる機能です。

が、同期をするということは、通信をしてしまうことになります。
別に手動でも同期はデキますから。

Gmailの通知が即座に欲しい人でもない限り、自動同期をオフにしてもいいと思います。

または、同期をするアプリを減らしたり、同期をとる間隔を長くしたりして節電しましょう。

現在地情報とセキュリティ

ここでは、GPS機能を設定します。

GPSとは、現在地情報の送受信を可能とする技術でして。
車のナビなどで使う機能。

GPSを使うアプリがない場合は、オフにしておきましょう。

無線ネットワークを使用して、現在地情報を表示する機能についても、
使わないのであればオフにしておきましょう。

っていうか、使用するアプリを起動すると、

「オンにしろよ馬鹿ー!!」って注意されるで、その都度オンにするぐらいで丁度いいかと。

節電の設定を簡単にするアプリ

僕は自宅ではWi-Fi。そとで3G通信にと変更しています。
やはり、Wi-Fiのほうが、通信速度が早いのでね。

また、自宅の無線LAN機器ならば、Wi-Fiでの通信料がかかりません。
この点を使えば、通信料の節約もできるんですが、別の機会に紹介します。

んでまぁ、いちいちスマートフォンの設定画面を出すのも面倒なので、
ONOFFを簡単にできるアプリがあるので紹介します。

僕の使っているものは、『MySettings』というアプリ。

マーケットからダウンロードするか、
パソコンでGoogleにサインインして、自動インストールをしましょう。

パソコンの場合ここから→MySetting

Androidのデスクトップを長押しで、MySettingのショートカットを作ってください。
あとは、そう使い方に迷うことはないかなと。



posted by ありす | Comment(0) | バッテリーの節電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする | edit
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