Xperia acro auの本体メモリーを増やす方法。覚書

主に、移動できないアプリのいくつかを移動できるようにしてしまう方法です。

Xperia acro for auに限った話ではないですが、
スマートフォンの本体メモリーを増やす方法として有効なのが、
SDカードへとアプリを移動してしまうこと。

特にXperia acro auは、本体メモリーが少なくて困ります。

「App 2 SD」というアプリは、アプリをSDへ移動するというものなんですが、
この記事の設定をすると、移動可能なアプリがいくつか増えます。

ちなみにプリインストールアプリの削除は、root化を行う必要があるとか。

具体的な方法について

こちらのサイト様に記述がありました→アプリをmicroSDカードに移す

が、見たところ、「ADB」なるものを導入しろってことで。
これは、「Android SDK」をインストールしなさいってことを指します。

で検索したところ、こちらのサイト様に→【新・初心者向け】Android SDKの最新インストール手順2011年10月版!少しだけシンプルに解説!

ということで、この二つのサイトを参考に僕も行なってみたので、
覚書として自サイトでも記事にしてみました^^;

必要なものをインストール

まず必要なファイルをダウンロードして、インストールを済ませます。

Javaをゲット

こちらからJavaのインストールファイルを入手→Java SE Downloads

大きめのアイコンの一番左をクリック。

SnapCrab_NoName_2011-12-18_1-54-34_No-00.jpg

次に、自分の環境にあったファイルをダウンロード。

僕はwindows7の64bitなので、一番下の「jdk-7u2-windows-x64.exe」を。

SnapCrab_NoName_2011-12-18_1-54-51_No-00.jpg

自分のパソコンの環境を調べるには、「マイコンピュータ」を右クリックしてプロパティから。
windows7の場合は、スタートメニューの「コンピューター」を右クリックしてプロパティ。

ダウンロードしたファイルを、ウィザードに従ってインストールしましょう。

よくわからんけど、JavaFXっていうのもインストールしてしまった僕が居ますが(;´Д`)

Android SDKをゲット

こちらからインストールファイルをダウンロード→Download the Android SDK

サイトを開いたら、「installer_r16-windows.zip」をクリックしてダウンロード開始。

SnapCrab_NoName_2011-12-18_1-55-9_No-00.jpg

zipファイルなので解凍しましょう。

「android-sdk-windows」というフォルダが出てくるかと思います。

これを、Cドライブ直下に置きます。
Cドライブを開いて、フォルダごと移動させるっていう。

んで、android-sdk-windowsを開きます。

SnapCrab_NoName_2011-12-18_2-4-45_No-00.jpg

「SDK Manager.exe」を起動。

ちょっとタイムラグがあってかーらーのー、以下のウィンドウが出てきます。

SnapCrab_Android SDK Manager_2011-12-18_2-11-55_No-00.png

よくわかりませんが、チェックBOXを以下の画像の通りに入れましょう。

SnapCrab_Android SDK Manager_2011-12-18_2-12-26_No-00.png

んで、右下の「install 2 packages」をクリックすると、

規約に同意する画面が出てくるんで、「Accept All」ってところにチェックを。

で、「Install」でインストールが開始。
完了して「Close」が出てくるまで待ちましょう。

これでインストールは完了です。

パソコン側の設定

パソコン側にちょいと手を加える部分があります。

まずJavaのバージョンを確認します。

Javaをインストールしたフォルダ、通常は「Program files」の中かな?

に、「Java」ってフォルダがあるかと思います。

開くと「jdk1.7.0_02」ってフォルダがあります。
この「jdk1.7.0_02」という文字列を使います。

マイコンピュータを右クリックしてプロパティを。

windows7の場合は、スタートメニューのコンピューターを右クリックからプロパティ。
さらに、左のシステム詳細設定をクリックしましょう。

こんなウィンドウかと思いますが↓

SnapCrab_システムのプロパティ_2011-12-18_2-25-21_No-00.png

詳細設定タブを開くと、「環境変数(N)」ってのが下の方にあるので、クリック。

システム環境変数ってのが、あるかと思います。
そこの中に、変数と値って項目がありますよね。

人によって違うんですが、変数に「Path」という項目があるでしょうか?
ある人は、それを選択して、「編集」ボタンを。

なければ、「新規」というボタンをクリックしましょう。

んで、変数名に「Path」と入力、または入力されてることを確かめてください。

変数値のところを手動で変更するわけですが。

C:\android-sdk-windows\platform-tools;C:\android-sdk-windows\tools;

という項目を追加します。
新規からの人は、上の文字列を入力すればいいだけなんですが。

編集から行うと、既にいくつかの文字列が入力済みです。
消してしまうと不具合が起きるので、絶対に消さないでください。

文字列の最後に、セミコロンがあればその後から、上の項目を入力しましょう。
セミコロンがなければ、セミコロンの後に項目を入力。

セミコロンで、区切ってあるって話です。

入力が完了したら「OK」を。

とね、もう一つ設定するべきpathがあるみたいですが。なくてもいいのかな?
いちおう以下のpathも追加しておきましょう↓

C:\Program Files\Java\jdk1.7.0_01\bin;

インストール出来たのかを確認する

無事に導入出来たのかを確認します。

スタートメニューのアクセサリーの中に、「コマンドプロンプト」または、「cmd.exe」があるかと思います。

黒い画面のウィンドウが立ち上がります。

手動で、「adb devices」と入力して、Enterキーを押してください。

List of devices attached

と表示されていれば、無事にインストールされています。

スマートフォン側の設定

スマートフォン側にも少々、設定の変更が必要です。

ホーム画面から、スマートフォンの設定画面に。
アプリケーションから、開発という項目をタップ。

「USBデバッグ」にチェックを入れてください。

これだけです。

接続してからの設定

スマートフォンをUSB接続すると、パソコンに認識され、
自動的にドライバのインストールが開始されるかと思います。

ドライバのインストールが完了したのなら、コマンドプロンプトにて以下のコマンドを実行。

adb shell pm setInstallLocation 2

何も起きてない感じがしますが、スマートフォンで「App 2 SD」を起動すると、
移動できるアプリの対象が増えています。

「App 2 SD」はマーケットから普通に手に入ります。

注意点

ただし、ウィジェットや、常駐させているアプリを移動させると、
エラーの原因になるので、移動させるのは避けたほうがいいでしょう。

移動させても、本体へ戻すこと。

以上!



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